今日読む創造性のアファメーション
このカテゴリーの全70件から30件を掲載しています。1,050件のライブラリーすべては、アプリの中にあります。
- 創作は完璧じゃなくていい。
- 創作がどこへ向かっても、心を開いていられる。
- 何かを作ること自体が前進だ。
- 遊ぶことを、自分に許す。
- 好奇心があれば、アイデアは自然と湧いてくる。
- 今日も新しい何かを作れる。
- わたしだけの声がある。
- 始め方に間違いなんてない。
- 未完成の下書きで構わない。
- 喜びのために創る。
- 創造力は自由に使える。
- 向かう先は、好奇心が決めてくれる。
- 下手な作品を作ってもいい。
- 創造力に期限はない。
- 表現したい何かが、ちゃんとある。
- 自分のために創っている。
- 中途半端なアイデアも、追いかける価値がある。
- 道筋が見えなくても踏み出せる。
- わたしの内側から、自由に創り出せる。
- 今日は、とにかく手を動かす。
- 今この瞬間から作り出せる。
- 作ることそのものが目的だ。
- 未完成のまま分かち合える。
- 間違いも、創作の一部だ。
- 完璧を手放して始める。
- 遊び心こそ創造力を開く。
- 終わりを知らないまま始める。その不確かさも楽しさの一部だ。
- まだ粗削りなものを差し出しながら、手探りで形を見つけていける。
- ひとつ仕上げるたびに、誰にも届かなくても、自分は確かに変わっていく。
- 正解を決めずに、好奇心をもって自分の創作に向き合う。
毎日ひとつ、新しいアファメーションを。
Daily Affirm は、毎朝ホーム画面にアファメーションをひとつ届けます。iPhone と Android のウィジェットに、小・中・大のサイズで。無料、アカウント不要、すべてオフラインで使えます。
アファメーションは、そっと寄りそう支えです。セラピーではなく、専門的なケアの代わりになるものでもありません。
下記の解説文は、引用されている研究に直接もとづいて書かれています。執筆したのはアプリの開発者であり、臨床の専門家ではないため、医学的な監修は受けていません。
アファメーションで、創作の行き詰まりはほどけるのでしょうか?
まだ早い。もう誰かがやっている。これは仕事と呼べるほどのものじゃない。今日はその時間がない。創作の手が止まるとき、たいてい先に届いているのはこうした決めつけです。アイデアが形になりきる前に、決めつけのほうが先回りしてきます。本当にアイデアが尽きていることは、実はめったにありません。向き合うべき相手はアイデアではなく、この決めつけのほうです。「下手な作品を作ってもいい」は、基準を下げる話ではありません。最初の一文が生まれる前に現れる、内なる批評家を黙らせるための一言です。それだけで、その一文がとにかく存在できる余地が生まれます。
この効き目には、研究の裏付けもあります。ストレスを抱えた状態で、まず自分にとって大切な価値を振り返ってもらった人たちは、粘り強さではなくひらめきの飛躍を要する課題を、そうでない人たちよりよく解きました。セルフアファメーションは、ストレスや自信のなさで狭まっていた発想の柔軟さを、もう一度広げてくれるようです。「完璧じゃなくても、作ったことは作ったこと」という一行は、その実験室での出来事を、たった一文でやってのけます。アイデアが公平に姿を見せられるところまで、脅威を取り除くのです。
同じ許可は比較にも及びます。決めつけは、たいていそこから始まるからです。「自分の作品を、誰かと比べる必要はない」は、他人の作品が存在しないふりをするわけではありません。ただ、他人の出発点を、自分への判定に代えさせないだけです。
出典:Creswell ほか、Self-affirmation improves problem-solving under stress(PLoS ONE, 2013)。
準備が整う前に、始めるための一行
日記の一行。コード進行。ようやく組み始めた棚。一行が引き受ける「始める」という行為は、素材が何であれ同じ形をしています。行き詰まりが媒体を選ばないように、この言葉も媒体を選びません。
一行は、脇でこなす準備運動ではありません。読んだらすぐ、できる限り小さな一歩を試すための入り口として使います。一文だけ、粗い一行だけ、下手なスケッチひとつだけ。「ひらめきを待たなくても、始められる」の続きにあるのは、始めることそのものであって、始めることについてまた考えることではありません。
一回に課す条件は、ばかばかしいくらい低くしておきます。十分だけ、一ページだけ、その先の計画はなし。「今ある時間と道具で、ちゃんと創れる」は、もっとよい条件を待つこと自体が、実は先延ばしになっている日のためにあります。
多くの人が本当に止まるのは、最初の雑然としたものを、自分自身を含めた誰かに見せる直前です。この一行は、その境目のすぐそばに置いておきます。「自分だけが分かる、自分だけが楽しめるものを作ってもいい」は、まさにその瞬間のためにあります。
立ち止まってしまう、いくつかの瞬間
真っ白なページ。空っぽのキャンバス。何も書かれていない文書。始めるには、今ある思いつきより良いアイデアが必要な気がする、そんな瞬間があります。「完璧なアイデアがなくても、始められる」は、まさにその一分のために書きました。
粗いものを仕上げた直後、それを人に見せるより隠したくなる瞬間もあります。「いいものは、その乱れの中に隠れている」が向き合っているのは、乱れそのものではなく、隠したくなる衝動のほうです。
仕上げるべきか、そのまま置いておくべきか決めかねているものもあります。「始めたものを全部仕上げなくていい」は、どちらを選んでも罪悪感を取り除きます。選ぶ理由が、何かを証明するためではなく、作品そのもののためになります。
目に見える進み具合のない、長い期間もあります。何週間も、積み上がっている実感が持てない時期です。この一行は、その時期が短く終わるとは約束しません。ただ、それも仕事の一部であって、仕事が止まった合図ではないと伝えるだけです。ホーム画面のウィジェットがあれば、そんな沈んだ日にも一行をそっと視界に入れておけます。練習を宿題に変えてしまうことはありません。